| 日新鐘 | 第37号 平成10年12月28日発行 長野高等学校同窓会 事務局 TEL026−235−3822 発行人 塚田 佐 編集人 丸山 義範 |
主な記事 平成10年度同窓会総会開催 創立100周年記念事業関係 支部会・同期会・OB会だより 訃報 |
同窓会総会開催
| ☆総会 ■6月20日(土)ホテル国際21において、午後2時より、平成10年度同窓会総会が開催された。本年度の当番回期である、高14、26、38回卒の紹介があり、渡辺文雄氏(高14)の司会により総会が進行された。 ◇来賓の紹介 ■吉村午良 長野県知事(中43・欠席)、笠原十兵衛(中36)、本山綱規学校長、千葉俊彦教頭、山田眞史教頭(高15)、塩沢由典教授(高14)を紹介。 |
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◇開会の辞
■橋本 浩 副会長(高5)
◇会長挨拶
■塚田 佐 会長(高6)
■本日は校長先生をはじめ、ご来賓の皆様をお迎えして
の平成10年度同窓会総会です。同窓会の先輩の皆様を合
め、同窓会の大勢の皆様にご出席いただきまして大変あ
りがとうございます。心から感謝申し上げます。
■長野高校の校舎も県知事さんのご配慮もいただきまして大変立派に出来上がりました。オリンピック関係道路、、としてグラウンド西側の道路整備も終わり、長野高校周辺の環境整備も一段落したわけです。生徒の皆さんも落ち着いた雰囲気の中で、一生懸命頑張っていると校長先生からご報告いただきました。来年は長野高等学校創立100周年になります。100周年の記念事業につきましては、各回期毎に募金活動をお願いして参りました。大変なご理解をいただいておりますことに心から感謝しております。この場をお借りしてお礼申し上げます。小坂募金委員長さんをはじめ委員の皆様には大変頑張って頂き、今のところ1億円程の募金をいただきました。目標額に達するまでよろしくお願い申し上げます。そして来年の100周年の記念事業が盛大にできるようにしたいと思います。100周年に合わせまして記念式典や記念誌の発行、ビデオやCDの製作、同窓会会員名簿など各種色々な事業を計画しております。100周年記念事業として、これまでに母校に体育器機や理科関係備品、視聴覚備品などを寄贈して参りました。生徒の皆さんの学習意欲も大変盛り上がっているとのことです。なお現在、学校のほうでは21世紀をにらんでコンピュータの校内LANシステムを導入しようとしております。各界にご活躍の先輩も大勢いらっしゃいます。篤志寄附もよろしくお願いする次第です。今年は特にオリンピック・パラリンピックもございまして、県知事さんばじめ、同窓の皆様にはそれぞれのお立場で大変なご協力をいただきました。オリンピックもパラリンピックも大成功のうちに終わり、国内外での評価も高まっております。何よりも地元の皆様にやってよかったと喜んでいただいていることは、我々にとりまして大変うれしいことでございます。これらの活力を21世紀
に向かって活かしていきたいと思います。
■実は長年同窓会長をおやりになられ、母校の為に大変ご尽力された夏目忠雄先生が昨年ご逝去されました。同窓会の発展へのご協力に深く感謝し、衷心よりお悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈り申し上げる次第です。
■今日は来年の100周年を迎えるにあたっての色々な課題
がございます。また議事の中でご説明申し上げ、色々ご意見をいただいて創立100周年を盛大に祝いたいと思います。議事のほうはなるべく早く終わらせ、大阪市立大学経済学部教授の塩沢由典先生のお話をお聞きしたいと思います。「複雑系からみた金融ビッグバン」と題してのお話ですが、先生、なるべく易しく面白いお話でお願いします。そういうことですので皆様には大いに期待していただきたいと思います。また、同窓の皆様のいよいよのご健勝、またご活躍を祈念申し上げて私の挨拶とさせていただきます。今日はどうもありがとうございました。
◇学校長挨拶
■本山綱規 学校長
■昨年、この席でお話した時のことを、思い出します。
■そして、なによりも今感ずることは、ご列席のような
素晴らしい先輩を持っている在校生の幸せであり、同時に、このような学校で校長を勤めている自分の晴れがましさと未熟さであります。
■長野高校の状況をお話することが私の責務と考えておりますので、現況をご報告して同窓会総会でのお祝いの言葉に替えさせていただきます。
■本来、長野高校という存在は、歴史的に考えた時、単なる一高校ではなく、いくつかの高校と共に、長野県高等学校教育をリードすべき存在であります。
■長野県の大学進学率の低迷に伴う学力問題も久しくなりますが、本校の9年度末の状況等を見ると、数学における予想外の不振があったにしても、全国の高校に伍して一定の展望が開けつつあるように思われます。
■これも、学習室や図書館、あるいは、トレーニング器機等、教育環境整備に対する皆様方の、物心両面にわたるご支援があったれぱこそと、心より感謝申し上げます。
■在校生諸君には、先輩各位の思いを伝え、職員には、長野高校の持つ使命に対する理解を得て、これからも鋭意努力して参りますので、先輩各位におかれても、どうか母校、長野高校に対する変わらぬ熱い思いをお願いして、同窓会総会のお祝いの言葉と致します。
■有り難うございました。
◇議事
■塚田 佐会長が議長となり、議事に入る。
1(イ)平成9年度事業報告
@会報「日新鐘」の刊行…第34号、第35号発行
A支部・同期会・OB会への協力
■事務局に報告のあった、支部・同期会・同級会・OB会開催状況
ア 支部・職場内金鵄会…3支部・1職場内金鵄会開催
イ 同期会・同級会…23同期会・1同級会開催
ウ クラブOB会…6クラブのOB会開催
B 母校教育活動への協力
ア 教育施設への助成
イ 教育奨励賞の授与
ウ 入学生(バッチ)の授与等
C 諸会議開催状況…理事会2回 その他会議10回
(口)平成9年度決算・平成10年度予算
収入の部 (単位:円)
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支出の部 (単位:円)
A用紙、文具代、通信費、印刷費 B総会・役員会費等 C母校助成関係同窓会関係、支部・同期会等連絡費 |
2 会計監査報告
■監事 麻沼和男氏(中42)からの書類による監査報告があり、議長より会場に諮るに、全員異議なく決算が承認された。
3 平成10年度事業計画(案)・会計予算(案)
@ 会報「日新鐘」の発行
A 100周年記念事業に拘わる募金活動の推進
B 支部・同期会・OB会との連携強化
C カルチャースクール(英会話)の発足
D 母校教育活動への協力助成 等、本年度の事業を推進することを提案続いて予算案の収支説明がなされました。以上、議案について議長より、会場に諮るに、全会一致提案どおり承認されました。
4 長野高等学校創立100周年記念事業経過報告
イ 会員名簿の発刊について
■平成11年3月発刊の予定です。名簿は4,500円です。未だ申し込みのない方は、事務局迄申し込んで下さい。名簿をお送りして、お手許に届いてから、代金を支払っていただきます。
ロ 百年史の発刊について
■塩入隆氏(高4)を中心にして、平成11年8月の発刊を目標にして頑張っており、12月18日(金)第16回の編集会議を開きました。
ハ 長中、長高人物史の編集会議第2回目が10月14日に開かれました。
5 100周年記念事業募金経過報告
■小坂健介 募金委員長(高4)
■以下に掲載しある数字は現在事務局で把握してある募金額であります。ごく最近になりまして募金を開始しました回期の方々もあるやに聞き及んでおりますが、何としましても、総額1億5000万円の金額に達する様、お願いします。又、法人、個人の篤志寄付も募りはじめました。世相きびしい折りではありますが、何卒御協力の程お願いします。
100周年募金状況
工事中
※ 高17・21・23回はこれから募金開始
6 退任役員・新任役員
■新監事に高2回の細萱英穂氏、理事に高3回の竹内淳雄氏、高9回の理事が藤井一章氏から宮崎一治氏に代わり、承認されました。
◇来賓祝辞
■笠原十兵衛氏(中36)
■平成10年度総会に対する祝意と、後輩頑張れとの激励の言葉がありました。
◇祝電披露
■青木 正江氏(高14)
◇閉会の辞
■橋本 浩副会長(高5)
☆記念講演会
■演題 複雑系からみた金融ビッグバン
■講師 大阪市立大学経済学部 教授 塩沢 由典氏(高14)
☆懇親会
■司会進行 小林 正和氏(高26)、穂谷 千尋氏(高38)
■開会の挨拶(高26回豊田照氏)に始まり、高26回山本聡一郎氏の指揮で校歌が歌われました。塚田会長の挨拶のあと、中31回 新井興美氏の乾杯の音頭で、開宴の運びとなりました。スピーチその他、諸々の行事のあと、当番回期の引き継ぎが行われ、高26回小林正和氏の閉会の辞をもって、盛会裡のうちに懇親会がお開きになりました。
創立100周年記念事業
100周年記念事業企画ならびに実行委員会組織
実行委員会
■委員長 塚田 佐(高6)
■副委員長 橋本 浩(高5)・若麻績侑孝(高7)
■顧問 PTA会長・学校長・全日教頭・定時教頭・事務長
実行委員会事務局
■事務局長 中島庸介(高4)
■事務局次長 丸山義範(高6)
■事務局員 中村隆次PTA副会長・千葉俊彦全日教頭・五味常春企画主任・飯田淳一庶務係同窓会担当
事業内容並びに各部会委員
1 募金委員会 委員長 小坂健介(高4)
2 記念式典運営部会
■記念式典委員
理事 滝沢芳一(高16)、高16、高28、高40、学校職員(五味常春)
■祝賀会委員
理事 滝沢芳一(高16)、学校職員(松山敏彦)
■受付委員
学校職員(◎本郷由美、滝沢圭子、町田久枝)
■事務局
実行委員会事務局
■期日 1999・10/30(土)
場所 県民文化会館
3 文化活動部会
■講演会委員会(51回金鵄祭の講演会を拡大して行う)
学校職員(中山和夫,白鳥敏秀)
■音楽会委員会(音楽会は10月2日(土) にイムジチ演奏会に決定)
理事 倉石美子(高12) 、学校職員(◎広田昌彦,小林 泉)
■名画会委員会(映画館を借りて往年の名画を上映したい。1週間連続)
理事 中山 修 、学校職員(◎藤倉好幸,金井文明)
■美術展委員会(信濃美術館ピカソ展に決定)
理事 河本龍男(高18) 、学校職員(◎小池 悟,武井 統)
■古典芸能委員会(北野文芸座を借りて古典落語会。券を一般に販売)
理事 小林邦雄(高13)、学校職員(◎塚田正彦,横沢 克)
■生徒会独自企画(生徒会に企画を任せる。同窓会から必要に応じて補助)
学校職員(生徒会顧問)
■記念美術展(本校に縁のある美術家,本校で美術教諭を勤めた先生方の作品展)
同窓生 村松正夫 、学校職員(◎小池 悟)
■記念書道展(本校に緑のある書家の作品展。
10/ 24〜31の間 越前画廊)
責任者 ◎小山 一美 以上の企画は1999年4月から10月の間に順次開催
4 百年史刊行会
編集委員長 塩入 隆(高4)
編集委員 宮川源治(高6)・村山 毅(高6)・
金井幹雄(高22)・小林清文(高23)・ 佐藤尚登(高24)・寺島正浩(高27)・飯田淳一(高23)
5 白馬岳登頂実行委員会(白馬岳山頂と千曲川,学校で校歌を歌う)
理事 青沼寿一(高10),原 謙一(高8),
渡辺 一(高10),月原光昭(高25) 、山岳部部員 学校顧問 (今井秀幸)
、応援団、学校顧問 (新津英人) 、生徒会 学校顧問 (寺島正浩)
6 ビデオ・CD製作委員会(SBCに依頼)
理事 山口純一(高5) 、学校職員(中村公一,新津英人)
7 記念旅行委員会(旅行会社に依頼。対象は主としてOB)
理事 加藤正男(高6)
8 運動部会
野球部・サッカー部招待試合 (外国又は国内から高校生を招待予定。それに県内
の高校を加え招待試合)
学校職員(各クラブ顧問 野球 柳原忠夫,西沢一志 サッカー 菅沼 尚)
同窓会ゴルフコンペ
理事 広岡男也(高7)
9 名簿委員会
(同窓会名簿の作成。同窓会事務局で行う)
10 広報(新聞広告など)
理事 立野 弘(高8) 、学校職員(◎唐沢 等、小林寿雄)
11 人物伝の発行(同窓生で物故者の伝記、50人くらい予定)
編集委員長 麻沼和男(中42)
編集委員 桑原英明(中43)・太田久夫(中46)櫻井一郎(高2)・米倉 広(高3)・塩入 隆(高4)・丸山義範(高6)・酒井春人(高20)
注:学校職員の◎は代表委員
創立100周年記念事業日程
(12月1日現在で決定しているもの)
■平成11年
3月2日(火)記念CD発売
3月31日(木)会員名簿発送
5月1日(土)開校記念日(新聞広告発刊)記念モニュメント除幕式(予定)
5月29日(土)同窓会総会(於 ホテル国際21)
6月20日(日)卒業回期別団体対抗ゴルフコンペ(於 信濃ゴルフ倶楽部 ホテル犀北館―表彰式・祝賀会)
6月24日(木)〜6月26日(土)・6月27日(日)〜6月29日(火)
幻の修学旅行―京都方面(同窓生とその家族対象、募集人員60名・バス2台)
8月20日(金)〜8月27日(金)
太平洋戦争戦没同窓生の鎮魂の旅−パプアニューギニア方面(20〜25名)
8月21日(土)〜22日(日)記念白馬登山(山頂で校歌を歌おう)
9月16日(木)〜9月20日(月)・9月23日(木)〜9月27日(月)
エキスポ99世界園芸博覧会−中国雲南省の旅(20〜30名)
10月2日頃記念音楽祭―イムジチ演奏会(於 県民文化会館)
10月中旬〜11月中旬 記念美術展―“ビカソ展”(於 長野県立信濃美術館)
10月30日(土) 創立100周年記念式典(於 県民文化会館)
、創立100周年記念祝賀会(於 ホテル国際21)
、創立記念史(百年史) 発刊
講演会・名画(映画)鑑賞会・古典芸能(落語)鑑賞会・記念金鵄祭・招待試合(野球・サッカー)等の日程は次号 の日新鐘でお知らせします。
≪創立100周年記念旅行 登山の参加者募集≫
■実行委員会では、イベントの一環として、海外旅行、修学旅行、白馬岳登山を計画しております。それぞれ、特長のある旅行ですので、参加されることを希みます。参加資格は、長野高等学校同窓生及びご家族の方です。
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◇実施日:平成11年8月28日(土)〜29(日) |
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修学旅行の日程
支部・同期会・OBだより
| ☆「三星会総会』 ■平成10年度の三星会(排球班OB会)総会は桜が満開になった4月18日(土)に長野市権堂の「富貴楼」にて午後6時より開催されました。毎年恒例となっています現役チームを招いての総会は、今年は学校の新入生の仮入班前ということで3年生及び2年生の11名と、玉川吉彦監督・湯本宣政顧問・OB22名の総勢35名が出席しました。 ■横田良晴(高1)副会長の開会の辞で開会し、繁田信(中45B)会長からは現役への激励とこの三星会が益々発展していくようにとの挨拶がありました。排球班主将の宮下慎一郎(3年)君から現役が紹介され、続いて繁田会長より現役に助成金が贈呈されました。全員が壇上に上がって記念撮影を済ませ、わざわざ東京より出席頂きました宮崎秀樹(高2)先輩の音頭で乾杯し宴会に入りました。 ■旧交を暖め、現役の活躍を期待し、会の発展を願って、楽しい一夜を過ごしました。今年は若手の谷口博一(高40)君と内田朋希(高44)君が参加し、この2人の指揮で校歌「山また山」と班歌「暁鐘の歌」を大合唱し全員があの青春のコート上に立てた思いでした。 ■これからは若手OBにもどんどん総会に参加してもらい三星会をより素晴らしい会に育てていきたいとの提唱があり、来年の再会を約束して大盛況のうちに終宴となりました ■また、会場の「富貴楼」さんは柄沢洋一(高17)先輩のご経営。毎年お世話になり大変よくして頂いており、この紙面をお借りしてお礼申し上げます。 ■OB会名簿は前回発刊から3年が経ちましたので今年改訂版を発刊する予定で準備を進めております。住所変更等ありましたら、またお仲間の移動等御存じでしたらお手数ですが桑原英明(中43)先輩まで御連絡いただけるようお願いします。 (高25 若林 幸雄 記) |
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☆県庁にも金鵄会があります
| ■この会は、県庁に勤務する長野北高、長野高校出身者が母校との連絡を保ちながら、会員相互の親睦を図るため設けられています。会員は知事部局のほか警察本部や在庁する金融機関、報道機関の職員をも合わせて242名で主に高校10回生から高校43回生です。旧制長野中学出身の吉村知事さん(43回)には最高顧問になっていただいております。 ■去る5月8日長水会館において、知事さんをはじめ母校から本山校長先生、千葉教頭先生にお越しいただいて、懇親会を開催いたしました。 ■本山校長先走から9年度卒業生の大学進学状況やクラプ活動など母校の活躍の様子をお聞きしました。出席者は、母校の発展に安堵すると共に、在学中の思い出や、大きな感動とともに閉幕した長野オリンピック、パラリンピックなどの話題で大いに盛り上がりました。 ■最後に応援団出身の会員のリードで全員が母校のさらなる活躍を祈って力強いエールを送り、「山また山」の斉唱をもって、盛会のうちにお開きとなりました。 ■また総会に先立ちまして、4月20日には新緑に囲まれた母校を訪問して県庁金鵄会からの寄付を本山校長先生にお届けいたしました。 ■本山校長先生自ら新しい校舎を御案内下さり恐縮しました。卒業以来久々に訪れた母校は、旧校舎の面影を残しながらも様々な配慮が施され、明るさと落ち着きを備えた素晴らしい校舎に生まれ変わっていました。しかしその校舎のいたるところには100年近い伝統を感じさせるものが残され、ここに学んだ者の精神が今も生き続けているζとを感じ、大変うれしく思いました。 ■来年に100周年を迎える母校の益々の御発展をお祈り申し上げ、県庁金鵄会の近況報告といたします。 平成9年度会長 畑山 善行(高10回) |
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☆東海地区在住長野西高・長野北高 昭和26年卒業生合同懇親会開催
■アナクロニズムと言われても仕方あるまい。何せ50年前、映画『青い山脈』に胸をときめかせた世代である。当時の北高生にとっては唯一の女子校、西高生は眩しいくらいの存在であった。その制服に出会うと胸がどきどきしたものである。男子生徒もいて野球部もある今の西高とは想像もつかない事だろう。その憧憬の念は50年経た今日でも消え失せていない。
■発端は瓢箪から独楽といったところで、昭和26年卒業の当東海地区在住の長野西校生と長野北高生の合同懇親会を開くことになった。東海地区は東京に比べて両校とも在住者の数は少ない。急に思いついたことでもあり、出席者数は少ないことも承知の上で、青葉薫る5月16日(土)、名古屋の副都心といわれる金山のサイプレスガーデンホテルのレストランで開催した。会場設営から案内状の送付まで牧野丘君が取り仕切った。
■出席者は西高側が3人、北高側が6人、併せて9人のこじんまりした懇親会ではあったが、60才半ばにしてなお、かっての西高生を目前にすると50年前にタイムスリップ。当時と同じように胸がどきどきしたものである。夕方6時から8時までの短い時間だったが西高側も当時の北高生に憧れていたなどという社交辞令に気を良くし、次回の両校の幹事を決めるほどの盛り上がりぶりだった。
■因みに今回の出席者は次の通り。
西高側=伊藤(志川)幸子、井原(小林)信子、杉田(淀川)薫子
北高側=安藤春彦、駒津武生、福澤淳、福山惇、牧野丘、横川泉二
(高3 福澤 淳 記)
☆長中42回卒合同総会
■長中42回卒が隔年ごとに開いている長野、東京合同総会が平成10年5月17、18の両日開かれた。今年は東京支部の意向から「長野のオリンピック施設の見学と白馬と鬼無里の自然を求めて」を中心に計画をたて、34名が出席した。
■17日は第1部として三井ガーデンホテル長野で、藤沢俊英君の司会により総会議事を行う。まず長野の若麻績直人、束京の左治木清六両代表幹事の挨拶ののち、長野本部の平成9年度の事業報告、会計報告及び会計監査報告を承認。さらに明年の母校の創立100周年記念にあたっては、42回期としての記念総会を開く予定はないが、城山で4月にお花見会を開くとの事務局の方針を了承した。
■なお東京代表幹事の挨拶のなかで、大久保操君が5月5日心筋梗塞で死去(注・同窓生56人目の死亡者)したとの悲しい知らせがあった。
■議事終了に引き続き昼食会に移り、山田友雄君の乾杯で健康での再会を祝し、旧交を温めつつ、16階の会場から大きく変わった長野の町並みに往時を偲ぶ東京の方々の姿が目につく。そして第1回目の「山また山」で第1部の幕を閉じる。
■第2部として午後2時観光パスでオリンピック施設の見学と白馬温泉に向かう。まずMウエイブの見学ののちオリンピック道路で白馬ジャンプ台へ。短期間に道路がよく間に合ったと県土木部OBと交す声もきかれた。雪のないジャンプ台は大会当時と趣はかなり異なるも、3ケ月前のあの感激のシーンを目に浮かべ、台をバックに記念写真。同夜は「白馬三山」を窓越しに見上げる五龍館の大広間で大宴会、恒例の牧嘉賢君の奇術を皮切りに次々に“元”のかかったお座敷芸が披露され、盛り上がやたところで、今次総会の目玉である白馬の麓での「山また山]の大合唱。
■翌18日は食事前の露天風呂での「山また山」でスタート、小雨摸様の白馬山麓の栂池高原をバスで巡る。雨に濡れた新緑は一段と緑を濃くし、東京組は感嘆の声しきり。そして白馬連山を眺架できる鬼無里の「ふるさとの館」での手打ちそばと岩魚も大好評。長野駅に向かう途中、入学いらい2年半の学舎であった西長野の旧校舎跡を車中から見るも当時を偲ぶものはなく、同窓会建立の石碑が寂しく立つのみ。東京の意向をうけて計画した白馬と鬼無里の自然をもとめての総会に東京の方々は大満足の感謝の言葉を残して午後2時、またの機会までお元気でとお互いに握手で別れ、無事総会の諸行事は終わる。
(佐藤 一郎 記)
☆郵政金鵄会平成10年度総会〜21世紀の郵便局に向けて
| ■本会は、信越郵政局、信越電気通信監理局及び長野・新潟県内の郵便局に勤務している者、OBで組織している同窓会で現在84名の会員がいます。 ■5月29日、メルパルク長野において「平成10年度郵政金鵄会総会」が開催されました。 ■総勢30名を超える会員の出席があり、すでに「日新鐘」でもおなじみの伝統ある同窓会となっています。 ■節目となる平成10年度の総会は、峯村定夫会長(32年卒)からの郵便局事業の現況報告を盛り込んだ挨拶で開会となりました。 ■続いて、若林守名誉会長(13年卒)から、郵政事業への激励と郵政金鵄会の発展を願う挨拶があり、司会の山腰建美氏(34年卒)から、塚田長野高校同窓会長のメッセージの披露がありました。また同氏より省庁再編に関する国会情勢、郵便局の今後の展望について直近の状況報告がありました。 ■西村勇氏(18年卒)から、事業と同窓会の益々の発展を祈って乾杯の発声があり、祝宴となりました。 ■遠方の諏訪から駆けつけた増田文義氏(32年卒)、電気通信管理局の黒田登氏(35年卒)、伊澤昭夫氏(27年卒)、北村陽一氏(27年卒)から近況の報告をはじめとしたメッセージがあり、次々とリレーされ宴もたけなわとなりました。 ■酒の酔いも回り、いつしか気持も学生気分になり、誰も同窓のメッセージに耳を傾けなくなったころ「見ずや春風」「南下軍」の歌が出始め、いつのまにか全員で肩を組んでの校歌「山また山」の大合唱となりました。(同窓で歌う時の「山また山」の懐かしさよ!熱き心よ!) ■最後は、野村真氏(20年卒)の万歳で、今後の奮闘と次回の再会を約束してお開きとなりました。 (高26 中村 宏 記) |
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☆長野高校四期会開催
| ■今年の四期会は6月13日(土)新装した駅前アブラヤで丸山(保)西川、武井、伊藤(嶺)先生4人を迎え、参加会員76名に依り開かれました。 ■定刻6時小坂君の司会で、宮下委員長の歓迎挨拶、中島事務局長の2000年に卒業48周年を行うこと(50周年まで待てない)来年の母校100周年への積極的な参加要請、県外からの参加者紹介(12名)初参加の浅地、小笠原(真)、平田、町田君の紹介。篠原君から100周年募金の経過報告募金参加者215名という数字の意味について、来たる6/20母校同窓会への参加要請等があり写真撮影。 ■7時から和田(一)君の司会で宴会にうつる。武井先生の乾盃で(高橋(松尾)千野(桂正宗)君の生酒)始まる。65才を迎えて、それぞれ第二、第三の人生への歩み、年金受給者としての感慨、そしてこれから先の生き様について、又身体のあそこが痛い、ここがおかしいと言っても誰も驚かなくなっている自分に気がついたことだった。 ■8時過ぎ角田君の先導で校歌を3番まで歌い、皆の健勝発展を祈って万才で一応の締め、併し去りがたく9時になっても殆どが残っていて名残りはつきず、やっと腰を上げてもらってそれぞれ幾つかのグループ毎に夜の町へ出て行った。来年まで皆元気で居てほしい。 (中島 庸介 記) |
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☆中29回卒(北友会)飯縄高原しなの山荘の集い
| ■平成10年6月27日(土)一泊で行う。生存者8人の会員の中5人参加、夫人付添い県外2人。欠席3人の中、山本正男信濃美術館長には若き在校時代の深い思い出をいただく。宮下文雄、今井千仭(往時は同窓会の役員)のお二人は夫人に逝かれてしまった。でもお二方ともご子息と生活を共にされている。
(北友会事務係長野 金井 孝)
■オリンピック近き山並冬の月 長野なる五輪の雪ぞ降れよ降れ 街湧けりバレンタインの日の五輪 聖火燃ゆ春月上げて清艶に 両陛下咫尺に拝しあたたかし (長野 南沢次勇) ■西長野の旧校地には長中跡の碑がある。そこへこの5月附属三校(小中養)跡地の碑が建てられた。長中は支校期の明治26年から昭和14年上松移転まで、48年間使ったが、昭和16年に附属国民学校が移ってきて、平成10年3月まで56年間使って南堀へ移転した、通算104年である。 (長野 中村一雄) ■来年創立100年を迎える母校、我々が入学したのは丁度25周年の年であった。それより75年よくも生き永らえてきた。今年もクラス会を在長野の旧友のお骨折で飯縄高原の「しなの山荘」で楽しく開くことが出来てうれしく感謝しています。 (横浜 杉谷栄助) ■来年は米寿の年で、若い頃はこんな老人は何を考えているのか想像もつかなかったが、今その年に近くなると@昔の話が判る人が少くなって淋しい。A若い者は長老と称して尊敬している様に見えるが誰も話しかけてくれない。これの対策は自分の仕事を持つ事だ。 (川崎 町田 尚) 追想 若き日の夢育くみて 鳴り継ぎし 日新鐘は いかが鳴りけむ ゴーロ山よ げじげじ山よ 往生寺よ わが学び舎は 校庭広かりき (逗子市 山本正男) |
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☆東海大会初出場35周年の記念懇親会
吹奏楽班甲子会
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■現役生が県文ホールで26回目の定期演奏会を開いた6月27日(土)8時半、権堂『かよう亭』(吹奏楽班15回の滝沢功氏経営のます栄グループ店)において、15・16・17回期の吹奏楽斑OBでつくる甲子会(代表幹事・塚田貞俊氏15回)は、東海大会初出場の35周年と15回期の卒業35周年の両方を祝う記念懇親会を賑やかに開きました。 ■参集した16 ・17回期は長野県の初代表として、昭和38年(1963)、初の東海大会(名古屋・鶴舞公園)に出場した往年の名プレイヤーであり、15回期はその年の春、卒業した吹奏楽班の知将である。 ■近況を綴った評判の会報誌『甲子会』と、明年迎える学校創立100周年にむけて発行した甲子会のメモリアム散歩『歓談譜』(欠席者に両誌送付)を連続した会場は、忽ち談笑の輪が広がる。そして、その輪が肥大化した時、小山邦史朗氏(15回幹事)の開会宣言。続いて塚田代表幹事が、「吹奏楽班への寄贈事業は(学校創立100周年の記念事業に従い)創立時を伝える史実文付の掲額写真(詳細:本紙第33号)と、長野県の学校吹奏楽起源校と付記された班室看板(詳細:本紙第35号)です」と、経過説明を交え、祝儀と祝酒の披露。熱気を秘めての開宴の乾杯の音頭は、初出場を果たした時の班長、北沢康隆氏(16回)であった。本年の記念懇親会で参加累計80余名になる。 ■懐かしい仲間。忘れ難き仲間の再会は嬉しいものであるが、しかし何故、よくある遭難現場での生存者確認作業のように思えてならない。「おい、あいつ来ているか、生きているんだろうな」「何だか、ダメだようだ…」「そうかダメか…むりか…」「エッ!ダメだ!死んだか…あいつ」「知らなかったな」「オッ!そうだってな」「幹事!知ってるか!」これである。不参加を伝えるダメ言葉は、時として珍事を生む。3回ぐらい殺された者は、これまた愉快な続編もあるという。 ■爆笑と歓声、そして肩を組んでの応援歌。盃を交すにつれ懐古談に解説者も登場。拍手に応え武井正勝氏(15回)の名指揮で『校歌』。再会を約したのが23時であった。 (撮影:17回の丸山憲司氏 文責:17回の横田 稔) |
☆平成10年度大阪長高会総会盛大に開催
| ■去る7月1日、平成10年度大阪長高会総会が、ライオンズホテル大阪の欄の間で開催され、上は長中29回の渡辺厚大先輩から、下は高校28回加藤逸郎、三瓶政一の両君まで、、ほぼ半世紀にわたる世代の35名が出席し開催されました。 ■渡辺大先輩は今年満86歳になられますが、総会、新年会には必ず出席され、その健在ぶりは相変わらずですが、後輩達の元気な姿を見るのを楽しみにしておられるようでした。 ■会は、高校3回嶋倉宏会長の挨拶で始まり、高校13回の高坂昌利会員の司会で、初参加者の紹介、スピーチ、全員の近況報告等で大変盛り上がりました。今年は高校9回の中村晴雄会員がインターネットから印刷した応援歌・校歌を配ってもらったので、野球部応援歌「立てや我らが選手」とか「南下軍」など、例年出ない歌なども歌い、最後は校歌で締めくくって散会となりました。 ■しかし、こういう会に出て、最近とくに強く感じるのは、若手の参加がなく、大変寂しいということで、幹事のやり方がまずいのか、若手の意識の変化なのかと思いをめぐらしつつ、帰路についた次第です。 (高14 若林正伸 記) |
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☆高3回卒同期会総会
| ■今迄の毎年1クラス毎当番制での総会開催について異論が出始めてはいたが、直前のアンケートの意向にそって今年3周目に当る1組が担当幹事と相成った次第。この現象を辛口に分析すると、招待されるのは好きだから毎年の開催は嬉しいが、担当幹事になってサービス側に廻るのは9年に1回にして欲しいという進学校OB特有の性癖が見え隠れしている。後続のクラスから「1組」はなるべく簡略にとの要望ではあったが「新幹線・高速道」開通「冬季オリンピック」の開催の年であればそうもいかず、幸いわれら1組の幹事諸氏はホスピタリテー湧れた人達だけに来年からはいざ知らず今年は盛大に行こうと決意した。7月11日(土)PM1
:00より母校訪問72名の盛況。この一両年で男子高校との訣別になるかも(女子学生が半数を超す)?とのプレ宣伝が利いたらしい。先に同窓会丸山事務局長の「学校の現況」のレクチャーの後、100周年記念事業の募金の際目標額のオーバー分で吹奏楽班に楽器を寄贈したのが緑で「ミニ演奏会」を開いて貰ったが終戦直後の学生々活を送った我々には只々感嘆あるのみ。この日は折良く「金鵄祭」に当り三々五々と各展示室を廻れたのは幸運であった。 ■PM4:00より駅東口新設なった「メルパルク長野」が総会場となり参加93名の記念撮影を行い、従来と様式を変え第1部(PM4:30〜6:30)コミュニケーション中心の総会・第2部(PM6:30〜7:30)「青春へのセンチメンタルジャニー」として歌声酒場風なコーラス宴会を行った。総会はセレモニーを極力短縮して同窓先輩の国語の武井佳朝先生のあの頃を彷彿させる懐しいメッセージを聴き、出来るだけ旧友との語らいの時間を多く持てるよう配慮した。終りに近づいて観世流の県下の重鎭中村稔君の祝謡曲の朗詠の許、来年の2組への幹事引継ぎを行い「山また山」で第1部を終了。休憩タイム後第2部として「カラオケ」ならぬアコーディオン伴奏による歌声酒場を開始(予め20曲青春抒情歌詞を配布)テーブル毎(クラス別)選曲で合唱(山小舎の灯〜青い山派)最後の9組が終って全員で高野辰之作詞の「ふるさと」で打ち挙げとなった。「共枯れ」の同期生達が妙々に若々しく身近かに感じられたひとときであった。翌日の「白馬観光」参加は32名で雨も降らずこれ又運良くジャンプ台ではサマージャンプの練習中の船木・原田他一流選手の飛翔を見ることが出来た。つきについた「1組」担当の同期会総会であった。 (山田 裕司 記) |
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☆北七会総会報告
| ■平成10年7月11日。長野北高7回卒業の同期会「北七会」の総会が長野市で開かれた。7月第2土曜日の午後6時・長野ホテル犀北館、と日時も場所も決まっていて毎年集まる。もう何回目になるのだろうか。 ■今年は82人が集まった。恩師の西川春夫、宮渾貞夫、伊藤嶺次郎、小出卓二の諸先生、それに同窓会から丸山義範事務局長にご出席をいただき、総勢87人。 ■型通りの活動報告、会計報告などのセレモニーが終るのを待ちかねるように盃が交わされ、話の輪が広がる。 ■昭和27年4月、憧れの北高の門をくぐった美少年たちも62歳。どちらが先生かわからない者も多数。もっとも恩師の先生方が若々しいということもあるのだが。 ■第一線で活躍している者、第二、第三の人生を歩んでいる者など様々であるが、この北七会に出席するやいなや瞬時に北高の少年時代に戻る。風貌はさすがにじいさん・ばあさんだが、すべて「オイ、オマエ」で通じる世界の何と楽しく嬉しいことか。広い会場のあちこちに輪が出来、フラッシュがたかれ、笑い声がはじける。尽きることがなかった。 ■ただ一つ残念だったことは、会長の若麻績侑孝君が欠席したことであった。よんどころない事情ということではあったが北七会始まって以来初めてのことであり、賑やかな会場にポッカリ穴があいたようで、あらためて彼の存在の大きさを感じさせられた。 ■最後は恒例の関守応援団長による応援歌と校歌の合唱で2次会へ。 ■翌日曜日は長野カントリークラブでゴルフ。今年は常連の束京組が欠席したこともあって5組に減り、幹事の広岡男也君をがっかりさせた。結果は佐藤昌君が念願の初優勝。連覇を狙うとか。 ■今年も何人かが鬼籍に入った。しかし皆まだまだ元気だ。特に北高時代の友の顔を見ると力と勇気が湧いてくる。来年は母校も100歳。21世紀に向けて北七会もがんばらねばと来年の再会を約し別れた。 (高7回卒 相島毅一郎 記) |
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☆平成10年度長中43回同期生会総会
| ■平成10月7月25日(土)午後6時から、卒業55年目の同期生会を、長野駅前のホテルメトロポリタン長野において、県外会員8名を含む60名の大勢の参加を得て開催した。 ■我々同期には、吉村知事がいるせいもあり、非常にまとまりが良く、かつ毎年の開催日を7月の最終土曜日ときめてあるためか出席率も比較的に良い。 ■幹事は、各企業グループが担当し、今年は、国鉄グループが担当した。 ■返信の欠席理由の中で特に目立つのは、「体調不良」の4文字、年齢を痛感する次第である。 ■会は、青木和夫幹事の開会の挨拶で始まり、年内物故者に対する黙祷、桑原常任幹事会務報告、山田秀康同窓会幹事の同窓会報告、戸谷邦弘氏の在京同期会の報告、更に吉村午朗知事の挨拶があり、宴会にはいった。 ■宴会は、先ず50年ぶりに出席の東京の飽田昇氏の発声で乾杯、酒宴が盛り上がった ■たちまち18才の少年時代に返り、昭和18年におきたちょっとした事件のことや部活や昔話に花が咲き時の経つのを忘れてしまったようである。 ■しかし、年のせいか、又殆どが第一線を引退しているせいもあってか、天下国家の話や仕事の話題より「おい達者だったか」、「いや、心臓がね」など、病気のことそしてその癒し方の経験など健康に関する話題も非常に多 くなったが、久しぶりの再会は、尽きる事なく夜の更けるのも忘れ、あっという間の3時間の楽しい宴であった。 ■宴たけなわであったが、最後のセレモニーである校歌斉唱。小林二郎氏の音頭で、校歌「山また山」校歌「大和心」そして、校歌「海行かば」を声高らか歌い上げた。 ■最後に遠来の友、広田義人氏の発声で同期生の健康を折り万歳三唱し、次期幹事、教員グループにバトンタッチして、別れを惜しみうら幕を閉じた。 (島田 信夫 記) |
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☆高30回生卒業20周年記念同期会盛大に開催
| ■去る8月15日(土)、高30回生の卒業20周年記念同期会が、6名の恩師の先生方をお迎えして、長野市のホテル国際21平安の間において開催されました。この同期会は、先輩の方々から代々引き継がれており、今回も長野市及びその周辺に在住する卒業生30名が実行委員会を結成し、昨年秋から準備を進めてまいりました。 ■当日は、和田晴一先生、矢島昭巳先生、市辺弘人先生、桜井聆先生、原万平先生、横沢沖彦先生をはじめとして、卒業生433名のうち130名という大勢の方々や29回生の先輩、31回生の後輩の代表の皆様方にもご出席いただき、盛会となることができました。 ■第1部では、元女生徒のエスコートにより先生方が入場され、それぞれご挨拶をいただきました。20年前とは風貌が変わっている先生もおられましたが、昔の思い出や第二の人生についてお話いただき、一同感無量でありました。記念品を贈り感謝の気持ちを表すとともに、今後のご健康を祈りました。一方、恩師の中沢蔵人先生と私たちの仲間2名が他界されており、在りし日の姿を思い浮かべながら黙とうを捧げました。 ■第2部は、旧校舎解体に始まるオープニングビデオに続き、原万平先生の乾杯の音頭により開宴し、懐かしい友達と旧交を温めました。途中、金鵄祭の様子や長高新聞の記事などの高校生時代を思い出させるビデオ上映、物故者を偲んだ元フォークソング班のメンバーによる演奏、元吹奏楽班11名による「青春時代」の演奏が行われ、20年前に戻ったようなひとときを過ごしました。 ■最後に、元応援団長によるエール、校歌斉唱と先生方への花束贈呈により幕を閉じたわけですが、卒業後20年を経過して、それぞれの人生を歩んでいる同期生が再会し、そして、新しいつながりができたことは大変意義深いことであったと思います。 ■今回は31回生の方々にも出席していただきましたが、こうした同期会が、今後とも引き継がれていくことを祈念します。 (実行委員 1組 塩谷 幸隆 記) |
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☆飯綱金鵄会開催
| ■牟礼村、三水村には、過去30年位の間、長野高校同窓会の支部はありませんでした。信越線に乗って、長野高校まで通学した同窓生の連携を、密にするためにも、又来年母校創立100周年を迎えるのを、よい機会として、支部を発足させるべく、準備をしてまいりました。設立準備の中で、長中35回卒の白石仁さんより、昭和20年には長中会があり、仲俣謹一郎さん、丸山吉夫さん、山本直義さん、松沢誠さん、石川博さん、平井佳則さん、大久保佳夫さんなどがおられたそうですが、皆さん故人になられ、昭和30年代で終りになった事、その後40年代に入って、市中卒業生の方々も含めて、もう一度飯綱会を発足させたが、先細りになってしまったという、経緯を教えていただきました。今年の初めごろから、牟礼村、三水村の有志5人が集まって、設立準備会を作り、本部からもお手伝をいただき、作業を進めてまいりましたが、ようやく去る8月29日、飯綱金鵄会「中興」総会を挙行する事ができました。現在両村に籍のある卒業生は143名です。総会では、総会開催までの経過報告、会則の審議と承認、役員の選出を行いました。会長田村六七夫 (高4)副会長窪田哲男(高4)金井元司(高4)会計山浦康一(高8)幹事井沢健二(高4)丸山義範(高6)などを決めていただきました。懇親会には、矢野恒雄(中38)横山治一郎(中38)富岡英雄(中43)各先輩の御出席を得て大変盛会でした。会場の『ふじよし』を切り盛りしている、西沢真由美さんも同窓で紅一点の花をそえてくれました。過日役員会では、各部落ごとの幹事を決めていただき、連絡網を整備して会の発展を期してゆきたいと思っております。
(高4 田村 六七夫 記
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☆長中45回卒A 同期会
| ■平成10年度は9月6日、山ノ内町穂波温泉「湯香里荘」で開催された。恩師の方々は都合悪しく欠席。出席者は36名(宿泊25名、日帰り11名)であった。 ■当番幹事の西村君より、会の永続のために事務機構の一層の簡素化を提案。逝去された塚田隆則君、結城勝寿君、保坂貞雄君の霊に黙祷を捧げた。 ■勲4等瑞宝章の西渾義忠君、山岸修吉君、黄綬褒章の高浪 斎君の栄誉を祝して、懇親会となった。 ■私達は、現在の上松に長野中学が移転した翌年(昭和15年)の、最初の入学生である。卒業式は終戦の年(昭和20年)で、動労動員先の名古屋市郊外、豊和重工で行った。そんな思い出も、酒宴の席で彷彿として語られていた。青木、武井、平沢君等の尽力による「会報、二拍子の青春」は、寄稿文と近況(サーチライト)を載せて毎年刊行され、同期会開催と共に一同の心の伴となり、何かと話題を提供してくれている。 ■仕事が生き甲斐の仕事人間も古稀を過ぎた現在、一部は今までの経歴、実績をかわれて、公民館活動、地区の役員等、地域の社会活動に駆り出されて活躍している。 ■高川君は市会議員として議長まで務めて30年近い。教職に残り、学長、教授、講師をしている者、会社の会長、社長、役員にとどまっている者は僅少である。自営業者もすでに世代交替して、夫婦二人だけの生活が多い。 ■昨今、金融不安、景気低迷、雇用不安等の声を聞くなかで、世界一の長寿である。″人生に対する姿勢としての若さ″を保ちながら、健康スポーツ、趣味等を発展させて、大々に成果をあげている。従って暗い話題は聞かれなかった。そんな所に、戦中、戦後の困難な時に、青春時代を過ごした者の底力をみる思いがした。 ■翌日、朝食後、再会を期して解散した。 (小野 義夫 記) |
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☆89名の物故級友の法要と同級会の催し
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■我々長中39回生は、平成10年9月現在で現存者96名、戦中戦後の死没者89名と言う全貌である。世話人各位からの消息情報と、特に若麻績達雄君の並々ならぬ努力によって、ほぼ完璧に近い名簿が出来上がったことを、心から感謝している。 ■今年は、我々仲間の大方の者は77歳の喜寿の年でもあるし、又一昨年から母校100周年記念事業への献金も、苦労をしながら何とか目標を達成することが出来たので、この機会に同級会を開催することを決めた。 ■先ず、何としても89名と言う大勢の物故級友の霊を慰めるため、善光寺で法要を営むことを目標として準備を進めた。幸いなことに、善光寺一山の正信坊若麻績君が同級生の誼みをもって、同君の献身的な努力により盛大な法要を執り行うことが出来た。 ■さて、90人余名に案内状を発送したが、出席者37名、欠席50名余り、その返事で愕然としたことは、欠席50名の殆どの人々は身体の疾患不調を綿々と訴える書状が多かった。高齢化の年齢に入っていることを痛感した。 ■平成10年9月29日13時、正信坊に集合。先ず大本願に参内、鷹司誓玉上人に拝謁、お言葉を拝受の後、宝物殿を拝観、歴史の重みを実感した。その後本堂前で上人さんから「御数珠頂戴」を戴いた後、いよいよ法要の本番に入る。内々陣に一同静座、多数の僧侶と誓玉上人の読経の中89名の生前名を呼び上げる度、亡き級友の懐かしい顔や姿が浮かび、涙を堪えるのが精一杯であった。89名の級友よ、我らの心情を汲み取って安らかに眠られよと祈るばかりである。 ■法要を無事終了、バスにて母校長野高校へ、木造穴あき校舎の体験者には、夢のような近代校舎に驚きながら、同窓会事務局長の丸山先生の100年祭について、ご説明を受けた。ご多忙のところ貴重なお時間を戴き、感謝と御礼を申し上げます。再びバスにて今夜の懇親会場であるメルパルクヘ。メルパルクは玉井文四郎君が以前関係のあったホテルで、会場の全てに気配りが溢れ、心地よく懇親会が進行した。懇親会場では出席各自の自己紹介で談笑のうちに2時間の予約時間が超過し、止む終えず2次会場に移動し、9時過ぎまで尽きなかった。 ■さて、次回はいつ何拠で?と言う意見が出たが、正直なところ全体統一的な会合は物理的にも無理があり、この度完璧に近い名簿が出来たのでこれを利用して、親しい仲間や近地域の同志で小会合を重ねながら、88歳の米寿の折りには元気な者同志が集まって、意気盛んな同級会を催そうと思っている。 ■翌朝の別れの言葉は「88歳で会いましょう!」であったが、果たして何人集まることが出来るか楽しみにして次回をまつことにしよう。 ■最後になりましたが、改めて世話入各位の御尽力に謝礼を申し上げます。 (西沢 道夫 記) |
☆長中三―会同級会開催
■10月2日例年の如く長中三一会を開催しました。集まるもの当日故障で1名欠席、9名で賑かでした。椅子とテーブルの会場では話が遠くなり、さりとて脚が痛くてお座敷では困ると云うものあり、会場の設定には一寸苦心のいるところでしたが格好の会場が見つかり開催できました。小人数の集りなので1人でも欠けると淋しくなるので日取りは皆の都合のよい日を選びました。
■今年は春の日新鐘でお知せしたとおり常連には電話連絡で、その他で出席希望者は常任幹事へ照会することにしましたが連絡はありませんでした。
■開会前に記念写真を撮ろうと集合して折角いい顔をしたのに当番幹事のカメラの故障でシャッターが切れずに残念申し訳ありませんでした。宴会に先立って前年度の会計報告から同級生の消息の報告の後本年度の当番幹事に小林源一郎君と塚田(旧姓青木)正二君にお願いし、続いて山崎達夫君から常任幹事の辞任の申出があり、永年の御苦労を謝し貢献を称えて一同心よく承認。一同健在を祝して乾杯。つづいてお互に日常的な過し方の紹介を捉案したが話が遠くて、飲む程に三々五々雑談に花が咲き時の経つのも忘れ、話は盡きず、そろそろ散会の声が掛かり、校歌を合唱して同級会の雰囲気を強くし、賑かに再会を約して散会しました。なお同窓会からはこの同級会のために多大な御祝儀を頂き大変感激感謝します。欠席者の会費の埋合せに使わせて頂きました。
(徳武 正司 記)
母校の近況
☆史上初の女子生徒会長誕生
| ■去る9月25日に行われた生徒会長選挙で、本校開設以来初めての女子生徒会長が誕生した。会長選挙には二人が立候補し、2年生の塚尾早希(つかおさき)さんが、次点の松本竜太君を150票あまり上回って当選した。いままでの会長選挙では、女子が立候補することも稀で、本校の歴史の中に新たな彩りを添えることになる。 ■塚尾さんは、松代中学の出身で、二人姉弟の長女である。中学では副会長を経験した。立候補の動機は、生徒会と一般会員とに隔たりがあり、生徒会が会員に対して閉鎖的な感じがするのでそれを打開したいためだったという。これからは生徒会室のドアがいつも開かれているような生徒会を目指したいという。 ■100周年という記念すべき年に会長の重責を果たすのは、とても貴重な経験で、幸せなことであり、また初めての女子生徒会長ということについても、注目をあびているとは思うが、一つ一つの仕事を確実にこなして、女だからということを抜きにして期待に応えたいという。 ■本校の校訓である「質実剛健」をどう思うかという質問には、「この校訓に違和感は感じないが、現在の生徒の実情とはたけ離れていると思う」と答えてくれた。新生徒会では、応援団運営委員長に、1年生の峯村ゆかりさんが立候補して選ばれている。会長自らも応援練習の先頭に立ちたいと今から張り切っている。職員の間では、男女の生徒数が半々の中で「質実剛健」というのもどうだろう、という議論もあるが、しばらくはこの看板を下ろさなくてもいいようだ。 ■生徒会長として最重要と考えている行事はやはり金鵄祭で、100周年にふさわしい、内容の充実したものにしたいとしている。例えば文化部だけでなく、運動班の過去の歴史などにも照明を当てたいので、同窓会の支援もぜひお願いしたいとのことだ。 ■マスコミや地域の人も巻き込んで記憶に長く残るような、すばらしい記念イベントを生徒の手で作り上げて行きたいとも思っている。それというのも、彼女のお母さんでさえ、長野高校生は、勉強ばかりしているか、昭和40年代のような学生運動を今でも続けていると誤解している。クラブ活動や個性豊かな日常生活をこの機会に紹介して、正しい長野高校の姿を大勢の人に解ってもらいたい。これが彼女の願いである。 ■塚尾生徒会長は、今日も元気に自転車をこぎ、松代から千曲川を越えて登校している。 (文責 高23回 飯田淳一 記) |
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☆<長高新聞縮刷版発行のお知らせ>
■本校100周年ということで、我が新聞部では、来年の金鵄祭での発行にむけて縮刷版を制作しています。今回は、創刊号以来、527回分・約2000枚の「長高新聞・長野北高新聞」紙面を1冊に凝縮した、第4版長高新聞縮刷版を8,000円(税込)で、前回の縮刷版を購入している方のための、第427号から第527号までを集録した、増補版を1,700円(税込)で販売する予定です。
■今回の縮刷版では、写真をなるべく明確にするよう、心がけた結果、従来とは違い上下巻となりましたが、長野高校に関わった全ての人の関連記事が掲載されており、運動系、文化系を問わず、班活動の結果も網羅しています。また、校内の時事的な問題も取り扱っているため、長野北高時代からの生徒の視点での歴史を綴っています。
■そこで、今回はこの縮刷版、増補版の予約注文を行いたいと思います。縮刷版購入希望の方は、はがき等に住所、電話番号、氏名、何回卒、希望部数を明記の上、平成11年1月31日までに、下記の住所まで連絡してください。予約された方には縮刷版を発行し次第、送金方法を明記した紙を同封の上、発送します。
〒380−8515 長野市上松1−16−12
長野高等学校新聞部 縮刷版係
寄贈図書
| 図書名 | 寄贈者 |
| 源流をたずねて−吉田源追想集− | 中43 故吉田源氏 婦人 淑子氏 |
| 月下美人―福井宣久追悼文集 | 中26 森山誠之氏 |
| ひらめきクッキングの秘密 | (著者)高32 武田三花氏 |
| 闘牛の島 | (著者)高39 小林照幸氏 |
| 死の貝 | (著者)高39 小林照幸氏 |
| ひつじの道草 | (著者)中49 駒津昌生氏 |
| 施設と地域のあいだで考えた | (著者)高28 福岡 寿氏 |
| 世界が注目する日本映画の変容 | (著者)高3 丸山一昭氏 |
| 歴史小説 ハワイ(上・下) |
(訳者)高7 成澤紀夫氏 |
訃報 ご冥福をお祈りいたします。
22 丸山雄二郎、23 関 基、26 山本 和夫、27 丸山 左近、27 仁科 直衛、27 相原 利夫、28 立岩鹿三郎、31 宮川不二雄、40 斉藤 庄司、40 荻原 秀太、44 川崎 公、45A 塚田 隆則
4 玉川 孝久、6 井出 昌宏、7 林部久麻呂、11 木内 忠男、12 木下 正、15 斉藤 住男、16 木村 昭正、18 小柳 敦美、20 深井 利兼
美術展作品募集のお知らせ
■100周年記念行事の一つとして、長野高校美術展の開催を計画しております。本校で美術教諭を勤めた先生方と本校に縁のある著名な美術家の作品を中心に、現在造形作家として活動をされている同窓生の方々からも出品を募り展示したいと考えています。
■出品希望のある方は同窓会事務局までご一報下さい。
■尚、出品中し込み締め切りは平成11年2月末日とします。現在、会場・期日は検討中ですが、申し込みのあった方には折り返し詳細をご連絡いたします。
※100周年記念美術展「ピカソ展」(県信濃美術館)とは別の企画です。
事務局便り
○同窓会事務局のホームページを開設しました。アドレス http://www.kinsh.org/メールアドレス naganohs@seagreen.ocn.ne.jp
○年会費を未納の方は、納入してください。
○東京長高会が11月13日、虎の門パストラルで開かれました。詳細は次号の日新鐘でご報告します。長野からは、若麻績副会長、本山学校長、北村修一理事、丸山事務局長の4名が参加しました。
○創立100周年の記念のモニュメント決まる。
■去る12月7日(月)の理事会において、記念樹「シナノ木」を植樹することに決定、これは旧校舎あと信大付属小学校にあったものから枝分かれさせ、長野中学校以来、続いた記念樹として、21世紀にその伝統を続けさせるものです。この樹のいわれを石碑に書き込む 計画です。○白馬岳記念登山と連動して、8月7日には千曲川河畔にて、校歌、応援歌を中心として、皆で合唱する計画もすすんでいます。応援団のOBを中心に、吹奏楽班OBが80名参加の予定です。詳細は次回の日新鐘でお知らせします。
○白馬登山・海外旅行・幻の修学旅行、ゴルフコンペ参加申込み方法
■すべて、ははがきで申し込んで下さい。詳しい資料をお送りします。
募集〆切り日・白馬登山 1月31日(第1回)
・旅 行 2月28日
■幻の修学旅行は学年単位の場合には、直接相談に応じます。ゴルフ・コンペは卒業回期別団体試合ですので各回期代表者の方が申し込んで下さい。先着200名(50組)です。費用はプレー代、昼食代、参加費、パーティー代含めて23,000円です。
〒380−0802
長野市上松1‐16‐12 長野高校同窓会(TEL
026‐235‐3822) 創立100周年記念実行委員会宛
| ○金鵄会館の外壁の補修が現在行なわれています。 12月中に完成の予定です。来春の前庭の手入れの終了をもって、同窓会館の補修はすべて完了です。 |
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○『長野高校100周年記念事業』の広報活動の一貫としまして、信濃毎日新聞にて記念特集を展開したいと考えています。つきましては卒業生の皆様、地域でご活躍されている皆様をはじめ多くの皆様方のご協賛を賜りたくお願い申し上げます。